Einceはドイツ語の「eins (1という意味)」より由来。
「皆は1つ!地球は1つ!」「たった1人の自分自身を育てるのも、やはり自分!」という
2つの意味を持ち、子ども達に様々な環境や体験の中から『学びとる力』を身に付けてほしい!
壁にぶつかっても、それを受け止め、自分を信じて乗り越えていく『自立心』を持ってほしい!

と思い、そんな子どもたちを応援します!










H23年3月11日に発生した東日本大震災より亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

今回、日本は1000年に1度といわれるほどの、大変な事態に見舞われました。
特に東北3県は津波被害が激しく、多くの方々や家々が流され、あたり一面が別世界となりました。
そんな時、いち早く、さまざまな国から多くの救援部隊が駆け付けてくださり、被災地の人命救助やがれき撤去などに尽力をつくして下さいました。
世界の多くの方々が、日本の状況に心を痛めて下さり、善意の輪が広がりました。

もしも、他国で同じような惨事が起きたとき、日本はどれだけ我が身の事のようにそれを受け止め、支援の手を差し伸べられたでしょうか?
「学ぶことの大切さ」「人を思いやる心」・・・そういった教育を我々日本人は恵まれた施設で、恵まれた環境で、長い時間をかけて学んできています。
その教育は、震災のような「いざ」という時、本当に困っている人がいる時にこそ、十分に生かされ発揮されなければなりません。

私達大人が子ども達に伝えたい事は、ただのエリート意識やブランド志向を勉強の意味とし、「学力=金持ち=幸せ」の価値観を持たせることではないはずです。
子ども達が日々の努力や経験によって、本当の「自分の力」を身に付けたなら、それをいかに人のために生かし、社会のために役立たせられるか考える大切さを伝えていけたなら、その子は将来、多くの人々から求められ、愛される幸せな存在となるでしょう。

今の子ども達の笑顔が、将来の笑顔へと続くよう、我々大人側も手を取り合って共に前に進んでいきましょう。

  未来へと続く、子ども達のために・・・

Einceでは震災以降ずっと、避難所や仮設住宅・地域の取りまとめの方々に救援物資を送付させていただいております。
また、公立学校やNPOなどの子育て支援団体と連携し、被災地の状況を教えていただきつつ、できるだけ現場のニーズにあわせた支援をさせていただいております。

(H23年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業)
(H24年度 赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成事業)

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